あの奇跡のロボが再び立ち上がる!

「超合金 太陽の塔のロボ Jr.」2018年3月発売決定!!

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みなさん、こんにちは!

AKIBAショールーム店長「50」です!

 

2014年に発売された「超合金 太陽の塔のロボ」を覚えていらっしゃいますか?
あの大阪・万博公園の「太陽の塔」が、まさかの3段変形ギミックでロボットになるという驚きの商品です!
発表時にはネット上の話題を席巻し、「日本おもちゃ大賞2015」では【ハイターゲット・トイ部門】優秀賞も受賞するなど、大きな反響を呼びました。

 

その「太陽の塔のロボ」が「太陽の塔のロボJr.」として新たに登場します!!
工場品サンプルが届きましたので、ご紹介して行きたいと思います。
※本記事内で撮影に使用したサンプルは全て開発中の工場サンプル品のため、最終商品版と一部異なる場合があります。

 

まずは「太陽の塔のロボ」(画像右・以下2014年版)と、「太陽の塔のロボ Jr.」(画像左・以下ロボJr.)の
大きさを比較してみましょう。

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※「超合金 太陽の塔のロボ」は別売りです。

ロボJr.は2014年版の約半分の大きさで、手のひらにすっぽりと収まるくらいのサイズ感です。

 

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(「超合金 太陽の塔のロボ」は別売りです。)

ロボ形態にすると親子のようで、なんだか可愛らしく見えますね。
ロボ形態時の全高は2014年版が約280mm、ロボJr.は約150mmとなっています。

 

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次元爆発ミサイルである、胸部の顔には射出機能がついており、背中の黒い太陽の顔を押すことで発射されます。
超合金ならではの、楽しめる遊び心が隠されています!!

また、体の内部には生命の樹のプリントが施されていたり、新規デザインの台座などが付属いたします。
詳しくは魂ウェブ商品詳細ページをご覧ください。

 

そして気になる変形ギミックは、分かりやすくシンプルな構造となっています。

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両サイドに収納された腕を開き、折りたたまれた足の関節を引き伸ばすことで立ち上がります。

2014年版は迫力と重厚感がありましたが、対してロボJr.は遊びやすいサイズやギミックがポイントです。

ダイキャストパーツを使用しているため、サイズの割りにしっかり重みがありますが、
足の設置面が広くバランスは取りやすいので、色々なポーズを取らせることができます。

 

動かしやすく、サイズもコンパクトなので、飾る場所を選びませんし、
今も色褪せないアートとして、フォトジェニックなアイテムでもあります。

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※画像はイメージです。「超合金 太陽の塔のロボJr.」以外の物は付属いたしません。

デスクの横などに置いていてもちょうどいいサイズ感です!

外の景色やレトロな雰囲気ともよく合うので、
お手持ちのスマートフォンなどでトイカメラ風のエフェクトを付けたりして撮影すると楽しいですよ!

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※画像はイメージです。取り扱いの際は、地面や色移りのする場所などに直接置かないでください。

遊び方次第で、いつもの日常の景色がアートに変わるかも?

「超合金 太陽の塔のロボ Jr.」2018年3月発売!!

一般販売店様にて予約受付中です!!!
(予約取扱の有無は販売店様により異なります)

 

ロボットとして、アートとして自分の好きな楽しみ方を探してみて下さい!!

 

(AKIBAショールーム店長「50」)

 

©TARO OKAMOTO/©BANDAI