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守護獣達よ、合体のときは来た!!

超合金魂 GX-72 大獣神 2017年4月発売決定
※当ページ公開当初、発売月の記載に誤りがございました。
正しくは2017年4月発売となります。

スーパー戦隊シリーズ40作記念を飾る衝撃の新企画!!
1992年に放送され、様々な新機軸を導入することでスーパー戦隊シリーズに新風を吹き込んだ、
第16作『恐竜戦隊ジュウレンジャー』。
その1号ロボ・大獣神が、時を越えて超合金魂として復活!!
国内はもちろん世界各国でも爆発的な人気を獲得した、神の復活を目撃せよ!!

5体の守護獣

5体の守護獣01

  • 合体して大獣神となる、5体の守護獣たち。スーパー戦隊シリーズ初の古代生物モチーフとなる。作中で守護獣たちは単なるメカではなく人智を超えた神の獣として扱われており、戦士たちに対しては意志を持って協力する一方で、時には厳しく接することもあった。
守護獣 ジュウマンモス 守護獣 ティラノザウルス
  • ティラノレンジャー・ゲキと合身し、大獣神のボディとなる守護獣。
    映像作品には他の守護獣に先んじて第2話より登場して、大獣神が初登場となる第6話までメインロボとして活躍した。超合金魂は首、胸、大腿部や尻尾の付け根、足の爪などにダイキャストパーツを使用。口が開き、手の爪、肩、ヒジ、股関節、ヒザ、足首、尻尾が可動し、ダイノタンカー用の砲身を胸部に収納することも可能となっている
守護獣 ジュウマンモス 守護獣 ジュウマンモス 守護獣 ジュウマンモス
  • マンモスレンジャー・ゴウシと合身し、大獣神の両腕と背部、マンモスシールドとなる守護獣。鼻には可動部が4ヵ所用意されており、上下へ自在に可動。足首と背部(大獣神時の肩と腕部)にダイキャストパーツを使用。1992年発売の進化合体DX大獣神では丸見えだった背面の関節部には、新たにカバーを設置。こちらは大獣神に変形した際は、肩の裏側へ折りたたむことができる。
守護獣 トリケラトプス 守護獣 トリケラトプス 守護獣 トリケラトプス
  • トリケラレンジャー・ダンと合身し、大獣神の左足となる守護獣。前部、爪、キャタピラの車輪部はダイキャストパーツ。オプションとして、映像での角発射シーンを再現するためのチェーンパーツも付属する。大獣神形態のスタイルを向上させるため、キャタピラ部はボディ内へ格納することが可能となっている。これもDX大獣神にはないギミックだ。
守護獣 プテラノドン 守護獣 プテラノドン 守護獣 プテラノドン
  • プテラレンジャー・メイと合身し、大獣神の胸部となる守護獣。かつてのDX大獣神ではシールで処理されていた底部(大獣神の胸部の「牙」部分)には、ダイキャストパーツを使用。頭部と翼が可動するほか、DX大獣神版をリスペクトして、ダイノタンカーの砲身を脚部のように取り付けることも可能となっている。
守護獣 サーベルタイガー 守護獣 サーベルタイガー 守護獣 サーベルタイガー
  • タイガーレンジャー・ボーイと合身し、大獣神の右足となる守護獣。前部、車輪部、両足の爪にはダイキャストパーツを使用。口と首の他、前足と後足にはそれぞれ3ヵ所ずつ可動部を用意しており、自在に可動する。尻尾部の武器・サーベルガンにも、スライド伸縮ギミックが内蔵されている。

1992年発売の「進化合体DX大獣神」は、1993年に『ジュウレンジャー』がアメリカで『パワーレンジャー』として放送されたことで、世界的にも大ヒットを記録した伝説のアイテム。かつてのDX大獣神は、「DX超合金」からプラスチック中心の「DXロボ」へと変更された最初のアイテムだった。一方、今回の超合金魂ではダイキャストパーツを各守護獣に必ず配置しており、重量感にあふれている。全身の関節には可動部が設けられている。さらに腰のサイドアーマーが可動して股関節を開けるようになり、いわゆる「ハの字立ち」が可能となった。また専用武器の恐竜剣ゴッドホーンとマンモスシールドが付属。全体の質感も大幅にアップデートされている。 なお、この超合金魂のプロダクトには、当時バンダイで『ジュウレンジャー』の商品企画担当だった野中剛氏と、当時プレックスでデザインを手がけた加藤大志氏という戦隊ロボOBチームが参加している。その意味でもダイキャスト製トイとしてのリメイクは、ファンのみならずお2人にとっても悲願となるのだ。強力なスタッフの助力を得て、ついに映像中のイメージそのままの大獣神が最新技術によって蘇る!

25年目のリベンジ

超合金魂大獣神の企画には、1992年に発売された「進化合体DX大獣神」のスタッフが参加している。バンダイで商品を担当した野中剛氏と、 プレックスでデザインに関わった加藤大志氏である。二人は現在フリーで活動しているが、大獣神リメイクのために再び結集したのだ。
DX大獣神は、合体ギミックが複雑化したことで、それまでのスーパー戦隊ロボに比べて大型化している。そのため、コスト吸収のために「DX超合金」の冠が外れることとなった。このことは、野中氏も加藤氏も無念に感じていたとのことで、超合金魂の大獣神には一方ならぬ情熱が注がれている。そのために描かれたスケッチや指示書をご覧いただこう。

25年目のリベンジ01
  • 超合金魂の守護獣ティラノザウルスの原案。DX大獣神では動かせなかったヒジ(前方向)、上腕や足の付根のロー ル、サイドアーマーなど可動部に関する指示が書かれている。

25年目のリベンジ02

  • 守護獣サーベルタイガーと守護獣トリケラトプスの原案。
    サーベルタイガーは脚の関節の追加、トリケラトプスはボディがスライドして幅が縮まるギミックが提案されている。

25年目のリベンジ03

  • 3Dデータの改良案。ミリ単位の指定が細かくなされている。大獣神のリメイクに対する執念が感じられる。

発動! 大獣神

発動! 大獣神01

  • ダイノタンカーへの合体シークエンスをイメージして、疾走シーンを再現してみた。

発動! 大獣神02

  • 「合体、ダイノミッション」の掛け声に合わせて、5体の守護獣が合体した大型戦車形態。この状態から立ち上がるように変形し、大獣神へと変化する。また、上半身だけを大獣神に変形させて戦ったこともあった。

発動! 大獣神03

発動! 大獣神04

  • ダイノタンカーが立ち上がり、大獣神の頭部が出現。守護獣プテラノドンが胸に合体して大獣神の完成となる!! 

[電撃ホビーウェブ] 『恐竜戦隊ジュウレンジャー』の大獣神が、超合金魂で復活!

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アニメーション研究家にして超合金研究の第一人者・五十嵐浩司氏が、大獣神の超合金魂化という「事件」を語る!!

  • 超合金魂 GX-72 大獣神
  • 超合金魂

    GX-72 大獣神

    発売日:2017年4月発売予定

    メーカー希望小売価格:32,400円(税8%込)

    【商品仕様】
    全高:約260㎜  材質:ABS、ダイキャスト、PVC製
    【セット内容】
    守護獣ティラノザウルス、守護獣ジュウマンモス、
    守護獣トリケラトプス、守護獣、サーベルタイガー、
    守護獣プテラノドン、 獣戦車キャノン、
    恐竜剣ゴッドホーン

    ※一般販売店様にて近日予約解禁予定
    (予約取扱の有無は販売店様により異なります)

    商品詳細ページはこちら

  • ダイキャストを使用したボディとそこに秘められた数々のギミックは、少年の頃 の熱い思いをよみがえらせる。規格化されない数々のギミック、キャラクター 毎への異なるアプローチとチャレンジ。「超合金魂」は合金玩具を代表する シリーズである。
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