D-Arts テリー・ボガード - 格ゲーファンに告グ!熱き狼の"伝説"ニ咽ビ泣ケ!!
WHAT'S "THE KING OF FIGHTERS"
キング・オブ・ファイターズとは
WHAT'S TERRY BOGARD
テリー・ボガードとは D-Arts テリー・ボガード D-Arts テリー・ボガード
D-Artsに伝説を刻む狼

まずはこの姿、たたずまいが発する存在感。
“THE 主人公”然とした、威風堂々たる姿に特筆すべき情熱がある。

格闘ゲームのキャラクターであるテリー・ボガードを立体として再現するにあたり、
その“人体(ひと)の持つリアリティ”が軽視できない重要なファクターの1つである。
ユーザーにキャラクターを印象付けるコスチューム、特に着衣の下から浮かび上がる腹筋、
デニムのしわが与える質感…細部に至るまで妥協なく作り込まれた造形から“リアリティ”“存在の必然”を感じていただけるはずだ。

 
 
 
 
   
 

突き出す拳から、大地を打ちつけるモーションから、振り上げられた脚から…風切り音すら聞こえてきそうな程にアクションが決まる。
「これぞテリー!」
「これぞNo.1ファイター!!」
あらゆる妥協を廃し、その可動性に注ぎ込んだ魂の哲学は手にしたものだけが体感できる感動である。

あるときは流麗な動作を、あるときはマーシャルアーツを操る猛々しさを。
〈静〉と〈動〉、相反する要諦を両立する故の“必然”がここにも存在する。
D‐Arts テリー・ボガードの根幹を成す「格闘素体」の機構。この機構が格闘キャラクターのシンボルともなる上半身の驚異的な表現力を具現化させた。
機構として欠くことのできない関節パーツ、特に肩まわりの多重関節を極力視認させることなく可動領域を飛躍的に拡張させることを実現、両腕を振り上げたポーズはもちろん、前屈のファイティングポーズをはじめとする一連の動作再現において人体に近い、自然なフォルムを再現できるようになっている。
人体の持つナチュラルな面構成を再現する為に、敢えて可動範囲に制限を設けるという、可動フィギュアとしての逆転の発想もこの流麗さに一役買っていることを忘れてはならない。

D‐Arts テリー・ボガード。手にしたものの脳内ではアノ音が、アノ決めゼリフが、再生されるはずである。

 
 

“バーンナックル” ”パワーウェイブ” ”パワーゲイザー”…
テリー・ボガードの代名詞ともいえる数々の必殺技の再現を可能にしたボディに、迫力とインパクト、臨場感を付加するのが豊富なエフェクトパーツである。
必殺技の最大出力時を立体物で表現する為に、クリアパーツに彩色を施すことで、それ単体でも十分存在感を与えるものとなっている。
これに加えて、付属するフェイスパーツとヘアパーツがポーズに躍動感を与え、あらゆるシチュエーションを自在に表現できる。

モーションにあわせ、たなびく髪、瞬間を切り取ったかのような豊かな表情…
一連のファクターがそれぞれ相互に作用し、熱き闘う男の魅力を余すところなく具現化するのである。

     
 
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