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S.H.MonsterArts、新展開!「キング・コング」2013年4月発売決定!

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 東宝怪獣をメインに展開してきたS.H.MonsterArtsに新展開。ピーター・ジャクソン監督によってリメイクされた巨大モンスター映画の元祖『キング・コング』(2005年公開)から、初の海外映画からのモンスターであるキング・コングのラインナップが決定。S.H.MonsterArtsとしては初となる、ほ乳類型モンスターが、どのように立体化されているのか? その圧倒的な造型を紹介していこう。


最高峰の映画スタッフによって現代に蘇ったキング・コング

 今から遡ること約80年前の1933年。秘境である南国の島から、文明社会に連れてこられた巨大なゴリラが暴れまくるモンスター映画が公開された。それが“元祖怪獣映画”とも言われる『キング・コング』である。
 同作は、人形をコマ撮りで撮影する「ストップモーション・アニメ」の先駆者である、ウィリス・オブライエンが手掛けており、日本初の怪獣映画である『ゴジラ』(1954年公開)にも大きな影響を与えることになった特撮映画の金字塔とも言える作品だ。
 その『キング・コング』を、現代のCG技術によって現代に蘇らせたのが、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの監督を務めた、ニュージーランド出身の映画監督、ピーター・ジャクソン。『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズで培った特殊撮影技術を駆使して、キング・コングが生息する秘境・髑髏島の巨大生物たち、そして体長7.5mのキング・コング描き出す。
 特にキング・コングに関しては、オリジナル版にはない、ナオミ・ワッツの演じる主人公のアン・ダロウと心を通わせるシチュエーションが追加。単なる凶暴な巨大サルなのではなく、豊かな表情や行動によって、知能の高さや感情を生き生きと描きだしている。
 キング・コングの造型を担当したのは、ピーター・ジャクソンの古くからの盟友であり、世界的に高い評価を得る映画造型スタジオWETA社のメインクリエイターである映画造型作家リチャード・テイラー。劇中ではフルCGで描かれるキング・コングだが、CGモデリング用の雛形はリチャード・テイラー氏自らが造型。キング・コングにキャラクター性を持たせるために、戦いで歪んだ顔の輪郭や、本来類人猿が持っていない犬歯を生やすことで、哀愁を帯びたモンスターとして完成しているのだ。

類人猿型のプロポーションと可動を完全再現!
S.H.MonsterArtsの新境地を体感せよ!

 S.H.MonsterArtsのキング・コングはリチャード・テイラーによって造型されたイメージをそのまま圧倒的な造型で再現している。全身を覆う体毛は、毛が生えているというボリューム感を出しつつ、細かいモールドで表現されている。さらに、髑髏島独自の進化を遂げた恐竜たちとの戦いで受けた数々の傷跡も劇中CGそのまま。ピーター・ジャクソン版キング・コングならではのポイントがしっかりと押さえられているのだ。
 キング・コング独特の、四足歩行と戦闘時に二足歩行になる可動は、S.H.MonsterArtsで培った技術を動員。前傾気味に歩く姿と立ち上がって叫び、威嚇する姿を違和感なく、さらに関節を目立たせないようにする構造が採用されている。その結果、劇中で見せた力強い動きをそのままとらせることができるのだ。

 さらに注目したいのが表情。憮然とし風格を漂わせるノーマルの表情に加え、敵を前に威嚇する口を大きく開けたもの、そしておどけた表情の3種の交換が可能となっている。ポージングと組み合わせることで、強いキャラクター性を持つコングの姿をより忠実再現できる。

徹底してこだわった造型によって3DCGから立体に置き換わったキング・コングの勇姿を、ぜひ手に取って味わってみてほしい。

S.H.MonsterArts KING KONG The 8th Wonder of the World

S.H.MonsterArts
KING KONG The 8th Wonder of the World

  • 価格: 5,775円(税込)
  • 発売日: 2013年4月
  • 対象: 15才~

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S.H.MonsterArts

[ S.H.MonsterArts ]

S.H.Figuartsで培われた、可動(アクション)フィギュアの技術を使用し、『怪獣(モンスター)』にフィーチャーしたアクションフィギュアシリーズ。それが『S.H.MonsterArts(エス・エイチ・モンスターアーツ)』である。

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