クウラガー

クウラガー(ラガー1から5)は空中飛行メカで構成されている。各メカのランディングギアは合体時に格納可能となっている。 ラガー1、2、3、4、5が合体した形態。

カイラガー

海中用メカで構成されたカイラガー(ラガー6から10)。ラガー9、10の履帯はラガー2、ラガー11と同様に軟質パーツを使用。 ラガー6、7、8、9、10が合体した形態。

リックラガー

ラガー11から15で構成されるリックラガーは陸上走行メカが集結。ラガー11と12のタイヤは合体時に90度回転して腕部に収められる。 ラガー11、12、13、14、15が合体した形態。

合体したダイラガーXV。
ラガー3と4のローター(ダイラガーキルダー)とラガー9、10のアンテナパーツは取り外しでき、アニメ設定に近づけることもできる。

※画像はアンテナパーツを取り外した状態。

 88体目の超合金魂として誕生するダイラガーXV。15機のラガーマシンはクウラガー、カイラガー、リックラガーと5機ずつ合体し、さらにダイラガーXVへ完全合体する。  各ラガーマシンは12と13を除いてダイキャストを使用しており、超合金の名前に恥じない重量感がある。また、キャノピーは透明パーツで、分離状態としての完成度も高められた。全高は超合金魂ゴライオンとほぼ同じ約290mmで、あえて昭和のDX超合金を意識した大きさとなっている。手にした時、“37年間の進化”がビビッドに伝わるはずだ。

スピンカッターを両手に構えるダイラガーXV。腕の引き出し関節のほか、腰もスイングすることがわかる。ヒジ、足の付け根、ヒザ、足首にも関節が設けられている。

超合金魂ダイラガーXVには、ラガー・スウォードの他に1982年当時立体化されなかった電磁ビュート、ダイラガーランサー(2タイプ)、スピンカッターが同梱される。加えて肩の引き出し関節、ラガー5の翼の可動、腰のパネル展開、足首のマルチ接地、足裏タイヤの上下可動などにより、武器を様々なポーズで構えることもできるのだ。
また、握り拳、ラガー・スウォード、ダイラガーキルダー、スピンカッターを握るための手首もセットされている。

  • 付属のディスプレイ台座。各種武器とアンテナが取り付け可能で、底面を外せば手首も収められる。ラガー3と4のローター(ダイラガーキルダー)は設定準拠版の3枚羽とプラモデルでおなじみの2枚羽があり、小サイズの3枚羽はスピンカッターとして持たせられる。また、2枚羽にはビームが発生したタイプも付属する。
  • 機甲艦隊ダイラガーXV
  • 超合金魂

    GX-88 機甲艦隊ダイラガーXV

    発売日:2019年10月予定

    メーカー希望小売価格:38,500円(税込)

    【商品仕様】全高:約290mm
    【材質】ABS、PVC、ダイキャスト製
    【セット内容】
    ダイラガーXV本体、交換用手首左右各4種、
    ラガー・スウォード、ダイラガーランサー(A、B)、
    ダイラガーキルダー、 スピンカッター、
    ダイラガータイフーン、電磁ビュート、
    専用台座一式

    ※一般販売店様にて2019年6月3日(月)予約解禁
    (予約取扱の有無は販売店様により異なります)

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  • ダイキャストを使用したボディとそこに秘められた数々のギミックは、少年の頃の熱い思いをよみがえらせる。規格化されない数々のギミック、キャラクター毎への異なるアプローチとチャレンジ。「超合金魂」は合金玩具を代表するシリーズである。
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