MS開発秘録

MS-06V-6 ザクタンク (グリーン・マカク)

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MS-06V-6 ザクタンク (グリーン・マカク)

FILE No.001

MS-06V-6 ザクタンク(グリーン・マカク)

MS-06V-6ザクタンク(グリーン・マカク)
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MS-06系あるいはMS-05系が通常の戦闘仕様以外に部位別単位で再利用されたことは戦中から広く知られている。そうして製作された現地改修機には改修ごとに仕様変更の記録がなされており、資材管理に役立てられた(補給調整が潤沢でないジオン地上軍ならではの運用)。特に運用例で知られたものが形式番号MS-06Vとして分類化された、超大型戦闘車輌マゼラ・アタックのマゼラ・ベース部にMS-06の上半身ユニット(05使用例もある)を組み合わせたもの。これらは車輌自体に運搬能力もあり、MS-06のマニピュレーターをそのまま使用する以外にも、建設重機の作業用アームやトーチ、整地用大型器具類が組み合わされ、特に資源採掘基地、補給物資備蓄基地の設営に活用された。資源採掘基地設営大隊グリーン・マカク(=緑の猿の異名を持つ特殊作戦機群)で使用された個体は、森林伐採と沼沢地の開拓で運用するため特に大型のマニピュレーターを装備していた。記録に残るMS-06V-6は大戦後期の名称統合令でこの改修例で6番目に承認記録が行われたことを意味している。

※本企画の構成、テキストは当時MSVの設定考証企画に参画していた小田雅弘氏の協力をもとにROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.用に書き起こしたものです。公式設定とは異なる場合がありますのでご了承ください。

※本企画の構成、テキストは当時MSVの設定考証企画に参画していた小田雅弘氏の協力をもとにROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.用に書き起こしたものです。公式設定とは異なる場合がありますのでご了承ください。

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MS-06Vザクタンク
                              MS-06V-6ザクタンク(グリーン・マカク)
                              MS-06Vザクタンクアジア戦線仕様

※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。

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