METAL BUILD 10th Anniversary

METAL BUILD 10th Anniversary
Special Site

METAL BUILDは10周年を迎え、さらなる進化へ―。

2011年、究極を目指す完成品トイブランドとして誕生したMETAL BUILDは2021年で10周年を迎える。
ダイキャストが生み出す重量感と質感、クリエイターによるデザインアレンジをコンセプトとしたロボットフィギュアは、
次の10年に向けて、さらなる進化を遂げる――。

New arrival of METAL BUILD

METAL BUILD
クロスボーン・ガンダムX3
METAL BUILD『機動戦士クロスボーン・ガンダム』シリーズより、X3がラインナップ。
X1、X2とは異なる頭部・胸部・腕部の造形を
再現したほか、活躍シーンを再現する武器や、
MA「エレゴレラ」型台座など付属品も充実。
販売価格:¥28,600(税10%込)
2021年3月26日受注開始/2021年8月発送予定
販売方法:魂ウェブ商店受注販売
METAL BUILD
ガンダムデュナメスリペアⅢ
『ガンダム00 Festival 10 “Re:vision”』に登場した
ガンダムデュナメスリペアⅢが史上初立体化!
メカデザイナー柳瀬氏×海老川氏の最強タッグによる
数々の新ギミックを備えその秘密のベールを脱ぐ!
メーカー希望小売価格:¥25,300(税10%込)
2021年2月26日予約開始/2021年7月発売予定
販売方法:一般店頭発売
METAL BUILD
DRAGON SCALE 龍神丸
10周年を迎えるMETAL BUILD
初のスピンオフブランドが誕生。
合金仕様と多彩な質感に加え、
龍の鱗の如き可動外装&魂の内部構造で、
圧倒的表現力を誇る史上最高の龍神丸へー。
メーカー希望小売価格:¥22,000(税10%込)
2021年2月26日予約開始/2021年7月発売予定
販売方法:一般店頭発売
METAL BUILD
ガンダムF91 CHRONICLE WHITE Ver.
1991年より30年-。
斬新なデザインが新世代の到来を存分に
予感させた『機動戦士ガンダムF91』より、
ガンダムF91が特別仕様で新登場。
メーカー希望小売価格:¥31,900(税10%込)
2020年11月6日予約開始/2021年3月27日発売
販売方法:一般店頭発売
METAL BUILD
ガンダムアストレイゴールドフレーム天ミナ
(天空の皇女Ver.)
高級感のあるマットな質感と、新規武装による
圧倒的プレイバリューを加え、『天空の皇女』に
予感させた『機動戦士ガンダムASTRAY 天空の皇女』より、登場する最新仕様の天ミナが降臨。
メーカー希望小売価格:¥27,500(税10%込)
2020年12月2日予約開始/2021年4月24日発売
販売方法:一般店頭発売

About METAL BUILD

「超合金の遺伝子」と「デザインアレンジ」が生み出す
究極の完成品ロボットフィギュアブランド

鋼で創られし人型の雄姿――ロボット。
その魅力を質感に至るまで追求、再現したプロダクトがMETAL BUILD(メタルビルド)である。
ダイキャストトイのパイオニア「超合金」の遺伝子を受け継ぐ金属素材に加え、特性の異なる多彩なプラスチックなど複合素材を採用。
さらにクリエイターのデザインアレンジにより、新たなるロボット像を創造する。
素材、彩色、可動、デザイン、そのすべてにおいて究極を追求する完成品ロボットフィギュアのフラッグシップシリーズ。

Comments from  METAL BUILD Creators

開発に携わりし、数多のクリエイターたち。その個性とこだわりがMETAL BUILDに宿る。

クロスボーン・ガンダムX3

NEWMETAL BUILD 10TH
ANNIVERSARY SPECIAL COMMENT

METAL BUILD10周年、おめでとうございます。
METAL BULDはF91の時に、攻めたアレンジをしているなあ、と感心していたのですが、来ましたよ! クロスボーン・ガンダムも! しかも、より海賊風に近づけるという、これまた攻めと同時に本来のコンセプトに迫る形で! これまでクロスボーン・ガンダムX3(とエレゴレラ)を含め、4体の商品化をしていただきました。毎回クオリティはもちろん、商品ならではのアレンジ、アイデアを楽しませてもらっていますが、X3とエレゴレラの組み合わせのように、この先、「“名シーン再現セット”みたいな新しい遊び方が広がると嬉しい」と思っています。プレイセットというか、簡易ジオラマというか! 今後も予想の斜め上のキャラクターの商品化と意外な展開に期待してしまいます!

長谷川裕一氏

漫画家、イラストレーター、特撮評論家。代表作は『機動戦士クロスボーン・ガンダム』シリーズ、『マップス』シリーズ、『すごい科学で守ります!』シリーズなど。宇宙世紀の最後期0169年を舞台に描いたコミック『クロスボーン・ガンダム DUST』完結⑬巻が3月26日に発売(発行:株式会社KADOKAWA)。

フリーダムガンダム CONCEPT 2

NEWMETAL BUILD 10TH
ANNIVERSARY SPECIAL COMMENT

METAL BUILDシリーズ10周年、おめでとうございます。
監修作業でいつも思うのは開発、デザイン、設計、彩色と各担当の方々の熱量の凄さが尋常ではないことです。
監修側の自分がなんだか一番取り残されしまっているような錯覚に陥いることもしばしばで、この尋常ならざる熱量がすばらしい商品を生み出しているのだろうと思います。これからも、この熱量に当てられつつ、すばらしい企画に巡り会えることを楽しみにしています。

重田智氏

アニメーター。サンライズ作品などメカアニメ作品に参加。『機動戦士ガンダムSEED』、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』では、チーフメカ作画監督を担当。

ガンダムF91 CHRONICLE WHITE Ver.

METAL BUILD 10TH
ANNIVERSARY SPECIAL COMMENT

アニメのメカデザインは通常2Dですが立体化する方のセンスで形も多様に変化します。
また立体化(商品化)する時期あるいは販売対象によっても変化します。どの様に変化するか楽しみにしておりました。
勉強になります。

大河原邦男氏

日本を代表するメカニックデザイナー。『機動戦士ガンダム』以降、多くのガンダムシリーズにおいてメカニックデザインを担当。サンライズ作品だけでも『無敵鋼人ダイターン3』、『戦闘メカ ザブングル』、『太陽の牙ダグラム』と枚挙に暇がない。

ガンダムエクシアリペアIV

METAL BUILD 10TH
ANNIVERSARY SPECIAL COMMENT

第1弾のダブルオーセブンソードからもう10年経ったのですね。
デザイナーの個性を前面に引き立てる超合金シリーズという事で、最初は自分からスタートしたシリーズも、気付けば多くの素晴らしいデザイナーさんが参加され、いつしかユーザーさんに注目されるシリーズになりました。ひとえに応援して下さるユーザー皆さんの支えがあったからこそです。本当にありがとうございました。
10周年以降もシリーズに携わる事が出来るのなら、アイテム毎に新しいアイデアと感動を盛り込めたら良いなと思っております。今後ともMETAL BUILDを宜しくお願い致します!

海老川兼武氏

『機動戦士ガンダム00』ではガンダムエクシア、ダブルオーガンダム、ガンダムダブルオークアンタなどをデザイン。『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』、『フルメタル・パニック!』など数多くの作品でメカニックデザインを担当。

デュナメスリペアⅢ

METAL BUILD 10TH
ANNIVERSARY SPECIAL COMMENT

METAL BUILD 10周年おめでとうございます!
前半1ファンとして、多数購入しておりました(笑)。近年マジンガーZ、グレートマジンガー、そしてガンダムデュメナスリペアⅢで制作に係わらせていただきましたが、間近で拝見したスタッフさん達の圧倒的こだわり、徹底的な造り込みに、毎度驚きと尊敬を抱きます。
今後も続くであろうシリーズに、1ファンとしても、まだまだ追いかけていきたいと強く思います。

柳瀬敬之氏

『機動戦士ガンダム00』ではガンダムデュナメス、キュリオス、ヴァーチェなどのメカニックデザインを担当。また『マジンガーZ / INFINITY』においてマジンガーZ、グレートマジンガーをデザイン。

ガンダムアストレイゴールドフレーム天ミナ (天空の皇女Ver.)

METAL BUILD 10TH
ANNIVERSARY SPECIAL COMMENT

METAL BUILD10周年、おめでとうございます。
関わっていらっしゃる方々もお疲れ様でございます。
METAL BUILDに関しては、自分自身ユーザーとして実際に触れさせていただく中で、他の方々のアイデアや、新しい表現など、色々参考にさせていただき、物づくりをさせていただいております。
その意味では、複数のクリエイターが関わっているからこそ、お互いに刺激しあえるのが、このMETAL BUILDの良いところかもしれません。なので、単純にユーザーとしても、新しい商品を楽しみにしております。

阿久津潤一氏(株式会社アストレイズ)

メカニックデザイナー。株式会社アストレイズに所属。 主な参加作品として『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』、『ガンダム ビルドファイターズ』、『コードギアス』シリーズなど。『機動戦士ガンダム SEED』シリーズのガンプラ デザインも手掛けている。

ガンダムアストレイゴールドフレーム天ミナ (天空の皇女Ver.)

METAL BUILD 10TH
ANNIVERSARY SPECIAL COMMENT

“METAL BUILD”シリーズが10周年、おめでとうございます。
私の関わった作品も、「まさか、これがっ」という物までハイクオリティの造形で再現していただき、いつも驚きつつ感謝しております。
アイテムごとに立体物としての面白さを考えた新たなギミックが盛り込まれるのも、魅力ですね(文芸を考えるのは大変ですが・笑)。
今後も、さらなる発展と驚きを期待しております。

千葉智宏氏(スタジオオルフェ)

脚本家。『機動戦士ガンダム00』ではSF考証として本編に参加。00外伝コミック『機動戦士ガンダム00F』などのシナリオを担当。『機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY』はゲーム版から最新の漫画版までシナリオを手掛けている。

ガンダムアストレイゴールドフレーム天ミナ (天空の皇女Ver.)

METAL BUILD 10TH
ANNIVERSARY SPECIAL COMMENT

もう10周年ですか!
おめでとうございます METAL BUILD!
このシリーズのハイクオリティにはいつも驚かされてます。
素材を活かした質感、可動、ギミック等 価格に見合う価値を届けてくれるのはファンにとって最高の贈り物です。
またデザイナーさん達が細かく監修をしてくれる上にかなりマニアックな機体までラインナップされる楽しみ。
これからも驚きを! 興奮を! 期待してます!!
アストレイ系もまだまだ機体がありますので…ね☆(笑)。

ときた洸一氏

漫画家、イラストレーター。『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』シリーズや『機動戦士ガンダム00F』などガンダム作品を数多く手掛けるガンダムコミカライズのスペシャリスト。現在はガンダムエース誌にて『新機動戦記ガンダムW G-UNIT OG』を連載中。

エヴァンゲリオン初号機 [EVA2020]

METAL BUILD 10TH
ANNIVERSARY SPECIAL COMMENT

自分は、おもちゃ関係は不勉強で、メタルビルドのことはよく存じなかったんで、申し訳ないです。ただ、 見本を見せてもらったときに「つぎ込んでらっしゃる作業量が、他のおもちゃとは段違いだな」と思いました。
デザイナーさんの意見もすごく反映されてるし、材質も凝ってらっしゃいますし、細かいところまで マーキングが入っている。なるほど、ここまでやっていいんだ、というのはすごく魅力的に感じました。※METAL BUILDエヴァンゲリオン初号機開発時、METAL BUILDとの取り組みについて語っていただいたコメントを再掲しています

山下いくと氏

1965 年生まれ。岐阜県出身。『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズのほか、『トップを ねらえ! 』、「ふしぎの海のナディア』など多くの庵野作品 においてメカニックデザインを担当。

Movie of METAL BUILD

METAL BUILD10周年記念ムービーを公開。
これまで数々のタイトルを世に放ってきたMETAL BUILD。
10周年となる2021年、その展開は新たなステージへーー。

The future of METAL BUILD ~次の10年に向けて~

METAL BUILDにとって10周年は、あくまでも通過点である。
次なる10年、来たるべき20周年に向けた新プロジェクトが始動する。

  • SEED NEXT STAGE

    METAL BUILDから誕生した『機動戦士ガンダムSEED』のMSV企画「オルタナティブストライク」は今後も継続予定。そして、『機動戦士ガンダムSEED』本編より、キラのライバルにして盟友、アスラン・ザラの愛機ジャスティスガンダムがついに始動する。同機最大の特徴である「ファトゥム-00」などMETAL BUILDならではの新解釈で鋭意開発中!

  • 00 NEXT STAGE

    『機動戦士ガンダム00』より、新たなラインナップとして「ガンダムデュメナスリペアⅢ」がラインナップ。METAL BUILD 第一弾となるガンダムダブルオーセブンソード以降、『機動戦士ガンダム00』から数多くのMSがMETAL BUILD化されている。ガンダムエクシア、ガンダムダブルオークアンタとこれまで海老川兼武氏デザインによるMSだったが、ガンダムデュナメスは、柳瀬敬之氏がデザインを担当。海老川氏、柳瀬氏のダブル監修による新たなるMETAL BUILD 機動戦士ガンダム00シリーズが幕を開ける。

  • ACCELERATE U.C.

    これまでMETAL BUILDでは『機動戦士ガンダム00』や『機動戦士ガンダムSEED』など、いわゆる非宇宙世紀系のMSをメインに手掛けてきた。宇宙世紀系MSはガンダムF91、 クロスボーン・ガンダムシリーズのみであったが、10周年を契機に今後は宇宙世紀系MSも積極的に展開予定。『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』から人気機体Hi-νガンダムをMETAL BUILDならではのアレンジで立体化。

  • EXPAND METAL BUILD

    METAL BUILDより初のスピンオフブランドが誕生。DRAGON SCALE(ドラゴンスケイル)――その第一弾として『魔神英雄伝ワタル』から、龍神丸を立体化する。龍の鱗[DRAGON SCALE]のごとき連動可動を組み込んだ外装、龍の魂を彷彿させる内部構造など、これまで培ってきたMETAL BUILDの技術ノウハウを応用しながら、新解釈にて立体化。超合金の遺伝子を受け継ぎ誕生したMETAL BUILDが、さらなる飛躍を遂げる。

METAL BUILDは皆様のご愛顧により、10周年を迎えることができました。
究極を目指す完成品トイを掲げた10年の歳月の中で、多くのタイトルをリリース。
TAMASHII NATIONSにおけるトップブランドとしての地位を確立しました。
METAL BUILDにとって10周年は通過点のひとつです。
次なる10年を目指し、さらなる進化と創造を続けていきます。

THANKS TO ALL OF USERS
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