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魂の骨格 ことぶきつかさ氏描き下ろしイラストを公開!「ROBOT魂 MS-14A ガトー専用ゲルググ」商品化によせて

 

12月14日(土)店頭発売「ROBOT魂 MS-14A ガトー専用ゲルググ ver. A.N.I.M.E.」のために、この機体の活躍を描いたコミック『ソロモンの悪夢』の作者・ことぶきつかさ氏より描き下ろしイラストをいただきました!ことぶきつかさ氏からのメッセージとあわせご紹介します。


イラストをよく見たい人は、商品パッケージの中をチェック……!!

 

ことぶきつかさ氏からのメッセージ

「私は25年待ったのだ!」というのは嘘ですがまさかの試作型ビーム・ライフルの立体化ですよ。これまで立体物がなかったあの長物をROBOT魂がカタチにしてくれました!

この試作型ビーム・ライフルは自分のガンダム漫画二作目に登場するオリジナル武装です。
アナベル・ガトーが何故《ソロモンの悪夢》と呼ばれる事になったかを描いて欲しいという依頼でした。ア・バオア・クーの時点でゲルググに搭乗していることが確定していましたから、それが“新型機だったから大活躍”では物語の説得力に欠けるので、胡散臭い、歴史上記録に残せないような超兵器を持たせることにしました。



そのゲルググについてですが、ガトーのパーソナルカラーが青緑というのが当時個人的にしっくりこなくて、元々ランバ・ラルが地球に降りなければドズルから受け取る予定だった機体を急遽ガトーに回したという設定にして登場させました。なのでこの漫画では当初は頭にラル機としての指揮官用ブレードアンテナが付いたままで、後のア・バオア・クー戦を描いた際は映像と同じように外しています。



試作型ビーム・ライフルについてですが、戦艦のビーム砲を更に強力にしMSで持ち運べるようにしたという無茶苦茶なイメージで高校時代の先輩に当時デザインしてもらいました。連邦側の技術を参考にあまりジオンぽくせず直線で構成された感じにしてもらったのを覚えています。勿論こんな武器がまともに動くわけもなくオーバーヒートし、ゲルググ側も機能停止してしまったという描写にしました。今でしたら掲載前に色々指摘されて変更を余儀なくされてしまう系のとんでも兵器ですよね(汗

それにしても、こんなマニアックなモノまで商品にしてくれるとは思ってもみませんでした。ROBOT魂の商品ラインアップ恐るべし。今後も楽しみです!

※2019/12/17更新:ことぶきつかさ氏よりいただいた追加コメントを一部反映いたしました。

 

「ROBOT魂 <SIDE MS> MS-14A ガトー専用ゲルググ ver. A.N.I.M.E.」は
一般店頭にて2019年12月14日(土)新発売!

 

©創通・サンライズ

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    2019年12月14日 発売

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