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魂の骨格 「METAL BUILD クロスボーン・ガンダムX-0 フルクロス」商品化記念 声優・山口勝平&漫画家・長谷川裕一 スペシャルインタビュー

「METAL BUILD クロスボーン・ガンダムX-0 フルクロス」商品化記念 声優・山口勝平&漫画家・長谷川裕一 スペシャルインタビュー

完成品フィギュア「METAL BUILD」で展開する『機動戦士クロスボーン・ガンダム』シリーズのラインナップに、初の『機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト』からの商品化として「クロスボーン・ガンダムX-0 フルクロス」の発売が決定!
魂ウェブ商店にて2021年12月3日(金)より受注開始となるのに先駆け、2大ゲストへのインタビューを公開する。一人は、この商品のPVナレーションを担当した声優・山口勝平氏。もう一人は、この作品の漫画を手掛ける漫画家・長谷川裕一氏だ。アニメやゲームでの映像化実績のなかったこの機体のPVを制作するに当たっては、両氏の協力がなければ実現は難しかった。この商品のキーマンともいえる二人のコメントに注目いただきたい。
※当記事は『TAMASHII NATION ONLINE 2021』にて配信された内容を、『月刊ガンダムエース』編集部協力により再構成したものです。

――「METAL BUILD クロスボーン・ガンダム X-0 フルクロス」のPVのナレーションを何と「カーティス・ロスコ」として山口勝平さんにお願いいたしました。 これまでトビア・アロナクスとして商品PVはじめ様々なご出演をされてきましたが、カーティスとしては初めてになります。いかがでしたか? 。


山口勝平氏(以下、山口):やっぱり最初にオファーが来たときは嬉しかったですよ。これまでトビアをずっと演じてきて、その流れでカーティスをやりたいとは思っていたのですが、まさかこのタイミングで来るとは思っていませんでしたから、とりあえず『機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト』を読んでKADOKAWAの編集部さんから月刊ガンダムエースも送っていただき、『機動戦士クロスボーン・ガンダムX11』も予習して(アフレコ)当日に臨みました。

――カーティスの声が渋くて、しびれました。

山口:ありがとうございます(笑)。

――PVの収録には長谷川先生も同席いただきましたが、山口さんの演じたカーティス、いかがでしたか?

長谷川裕一先生(以下、長谷川):山口さんは、少年の声がうまいのはもちろんですが、カーティスはそこから何十年も経って、人生経験を踏まえて大人になっています。しかも堅いだけの大人ではなくて、元はトビアなのでちょっと少年の茶目っ気を残しています。その感じをすごくうまく表現していただいたので、「おお!」と(笑)。

――カーティスはトビアの17年後の姿ですが、どのように演じ分けられたのでしょうか?

山口:トビアについては、最初はゲームでキャスティングをしていただき、そこから長いお付き合いになります。ガンダム作品は他にも関わらせていただいていますが、主人公機体に乗れるガンダム作品はこの『クロスボーン』が唯一なので、やっぱり自分にとっての代表的なガンダムはこのクロスボーンになるのかなっていう感じなんです。
そこから今度はカーティスを演じることになりましたが、カーティスって、身分というか正体も隠したりしますから、見た目がやっぱりトビアとはガラッと変わっているじゃないですか?だから最初はトビアとは別人のようにやった方がいいのかなとアフレコに挑んだのですが、当日長谷川先生から、やっぱりトビアらしさは残してほしいというお話を聞いて、「自分の中にあるトビアは大事に演じていかなければいけないんだなあ」と思いました。それがあって、逆にやりやすくなりましたね。スタジオに行くまでの方があれやこれや悩んでいたと思います。
ですから、今回は「ゴースト」の時の、だいたい35歳くらいのカーティスっていうイメージでした。そこから今の連載(「X-11」)では50歳くらいですよね。

長谷川:そうですね。50代前半くらいです。

山口:ですよね。なので、ちょっとずつ自分の実年齢に近づいてきてくれているので(笑)、またそのあたり、演じられる機会があったら嬉しいなという野心をもちながら……(笑)。

――長谷川先生はいかがですか?これまでも山口さんには「METAL BUILD クロスボーン・ガンダムX1フルクロス」のPVなどで出演いただいていましたが、カーティスとしての声については?


長谷川:やっぱりね、感動しました。同じ人間が成長してきたんだという歴史がそこに入っている感じがしてね。キンケドゥさんの話をするときに、ちょっと素に戻るんですよ。そのあたりが「もう!もう!そうですよ!」みたいなね(笑)。そこをきちんと演じてくださっているんだと思います。

山口:今回カーティスのセリフで、トビアがフラッシュバックする場面が使われているのですが(単行本第9巻収録39話「決意」)、「うわぁ、どうしようかな」とそこだけ声のトーンをトビアに戻そうかなと思いもしました。でも今回PVですので、わかりにくくなってしまうかなと思って。ああいうシーンが、イメージをわかせやすいというか、「あ、同じ人間なんだ。トビアが成長してカーティスなんだ」と感じられるセリフで、すごく好きでした。

――素敵な声をありがとうございます。

■動画でもお二人の『クロスボーン』トークをチェック!

2021年11月19日に配信された『GUNDAM FIGURES LIVE @ TAMASHII NATION ONLINE 2021』も12月下旬までアーカイブ配信予定。ご出演いただいた山口勝平さんと長谷川裕一先生が語る『機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト』、そして「METAL BUILD」をご覧になってのコメントなどを動画で是非ご覧ください。

■「METAL BIULD クロスボーン・ガンダムX-0 フルクロス」のさらなる情報が!

2021年11月にKADOKAWAより発行の『月刊ガンダムエース1月号』では、「METAL BUILD クロスボーン・ガンダムX-0 フルクロス」のまだ明かされていなかった追加仕様として、商品オリジナルのフルクロス全開ギミック、そしてフルクロス内部への武装マウント用アームによる「遅燃性高熱弾銃」の装備ギミック等を初公開!

詳細は誌面をチェック!
>KADOKAWA ガンダムエース公式サイトはこちら (web-ace.jp)

フルクロス全開ギミックにより生み出される新たな姿は12月2日公開!


ブランド別商品一覧 さまざまなクリエイターの手を介し、『超合金の良さ』と『作品に応じたデザインアレンジ』が融合した究極の完成品トイブランドです。リアルロボットをモチーフにするため表面的な合金使用は抑えられつつ、 敢えて金属のまま露出させるようなデザインアレンジ、可動性のための造形アレンジ、重さを感じる設計など随所に超合金シリーズのノウハウが活きています。

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