TAMASHII NATIONS TOKYO

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2021-09-22

「DYNACTION ウルトラマン(シン・ウルトラマン)」スタッフ開封レビュー!

みなさん、こんにちは!
TAMASHII NATIONS TOKYO店長「50」です!

本日は、一般店頭にて好評販売中の新商品の開封レビューをお送りします!

映画「シン・ウルトラマン」に登場するウルトラマンがDYNACTION(ダイナクション)で登場!
「DYNACTION ウルトラマン(シン・ウルトラマン)」をご紹介!

DYNACTIONは2020年に始動したばかりのブランドですので、まだまだ知らない方も多いかと思います。
ということで、まずはDYNACTIONについて説明したいと思います!

DYNAMISM…迫力。力強さ。
DIECAST…ダイキャスト=合金
POLYACETAL…ポリアセタール=POM
ACTION…動き。躍動。可動。


これらの要素からDYNACTIONというブランド名が名付けられています。

迫力のあるサイズ感、ダイキャストとPOMによる頑丈さ、幅広い可動域。
ハイクオリティ超巨大アクションフィギュアシリーズ、それが「DYNACTION」!!

つまり…!

デカい!!!頑丈!!!動く!!!

という三拍子が揃った、テンション上がっちゃうこと間違いなしのフィギュアなのです!!

それでは、ハイテンションで早速開けて行きたいと思います!!!

パッケージから大きい!
女性スタッフ(身長160cm)が持ち上げると、肩幅より広い。

余談ですが、フィギュアの撮影は普段撮影用ブースを使用するところ、
サイズが大きくて撮影ブースに収まらなかったので、今回は店内の色々な場所で撮影しております。
予めご容赦下さい…!

さて、早速開けてみましょう!

本体ももちろん大きい!!!
抱えてみると肩からおヘソの下くらいまでの高さがあります!


「S.H.Figuarts ウルトラマン(シン・ウルトラマン)」と比較してみました。

上が「DYNACTIONウルトラマン(シン・ウルトラマン)」/全高約400mm
下が「S.H.Figuartsウルトラマン(シン・ウルトラマン)」/全高約150mm

高さは、おおよそ『2.6 S.H.Figuarts』ですね。

手首パーツだけを比較してみると、高さだけでなく質量の差がよく分かるかと思います。
左が「S.H.Figuarts」、右が「DYNACTION」です。

では、動かして行きましょう!

肩関節、股関節は引き出すことで可動域を広げることが可能。

肘関節は2軸構造で前腕と上腕が少し付くくらいまで曲がります。

これらの可動によりスペシウム光線のポーズなども難なく決まります!

そして、冒頭でも少しお伝えした「ダイキャスト」「POM」素材によるタフなボディ。
重さに負けない安定感があるのでステージ無しでも自立します。

※長時間ディスプレイする際は付属の専用ステージを使用して下さい。

巨躯を支える頑丈さがありながらも、広い可動域を実現しています!

そして頭部は目に発光ギミック搭載!

さらに、首の可動は内部が3軸構造になっており、前後に大きく可動。
飛行形態のポージングも自然に決まるッ!

これはもうブンドドせずにはいられない!!!

スタッフ「わ~~!大きいし重い!!」

スタッフ「どーーーん!!!」

遠近感がおかしくなってるわけではなく、「DYNACTION」が大きいだけなのでご注意下さいね!

「DYNACTION」シリーズはただ大きいだけでは無いのですが、特筆すべきなのはやはりこの「大きさ」です。
そこに「いる」と感じるような存在感が違いますし、かなり遊びごたえがありますね。

フィギュア好きのみなさんには、ぜひ1度この「大きさ」を体感していただきたいです!!

「でも、そんなに大きいフィギュアどうやって飾ったらいいの?」と思った貴方!!!

朗報です。

パッケージが扉になっており、開くとブリスターが見える仕様なのでパッケージのまま飾るのもアリですよ!!!

TAMASHII NATIONS TOKYOでは実物を展示中ですので、ぜひ参考にしてみて下さいね!!
(※展示内容は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承下さい。)

■「DYNACTION ウルトラマン(シン・ウルトラマン) 」
一般店頭販売アイテム
メーカー希望小売価格:22,000円(税込) 発売日:2021年09月18日

一般店頭にて好評発売中です!!

(TAMASHII NATIONS TOKYO店長「50」)

©2021「シン・ウルトラマン」製作委員会 ©円谷プロ

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