TAMASHII NATIONS TOKYO4.27秋葉原にOPEN

4.27秋葉原にOPEN

エンケンが未来からやってきた!? 遠藤憲一さん出演スペシャルムービー

MOVIE

2019年、春。
秋葉原の路地裏に1人の男が降り立った。
それは、今から100年後、2119年からやってきた未来人「エン=ケン」。
彼の目的は『TAMASHII NATIONS TOKYO』でしか販売されていない
限定フィギュアを手に入れ、自らのコレクションに加えることだった。

キャラクター設定・世界観

  • 第1話 『未来人アキバに立つ』

    2019年の秋葉原へのタイムトラベルに成功した「エン=ケン」。 目的地である『TAMASHII NATIONS TOKYO』の場所がわからず、 店名だけを頼りに秋葉原の街を彷徨うが...。

  • 第2話 『その袋、もしや…!』

    未だ『TAMASHII NATIONS TOKYO』を見つけられない「エン=ケン」であったが、 学校で習ったものとはまるで違う2019年の空気を全身で味わいながら、 秋葉原の街をのんびりと探索していた。そんな折、出会ったのは―。

  • 第3話 『コスプレですか?』

    偶然出会った青年から得た情報により、やっとのことで『TAMASHII NATIONS TOKYO』にたどり着いた「エン=ケン」。待機列に並んでいると、共に『TAMASHII NATIONS TOKYO』への入店を待つ男性から話しかけられた。

  • 第4話 『エンケンさんですか?』

    『TAMASHII NATIONS TOKYO』の入店待機列に並んでいた「エン=ケン」。不用意な発言により、自身が未来からやってきた未来人であることを明かしてしまい、周囲は大騒ぎとなってしまう。現代風の衣装に着替えて再度列に並ぶのだが…。

  • 第5話 『爆買いと暴発』

    無事『TAMASHII NATIONS TOKYO』でフィギュアの購入に成功した「エン=ケン」は、戦利品が入った紙袋を両手に抱え、浮かれ気分秋葉原の街を闊歩していた。しかし、ふいに所持していた未来銃が暴発してしまい―!?

  • 第6話 『友情は時空を超えて』

    危うく戦利品を傷つけるところだった「エン=ケン」。メイドカフェで一息つくことにした。『TAMASHII NATIONS TOKYO』での購入品を自慢するため、友人との通信をじめる。

  • 第7話 『ご主人様は未来人』

    未来の友人との通信を楽しんだ「エン=ケン」は、メイドカフェ名物のオムライスを注文することにした。メイドに扮した店員に、オムライスに描いてほしいイラストを伝えるが、なぜか全く伝わらない。

  • 第8話 『タイムマシン紛失』

    『TAMASHII NATIONS TOKYO』で限定品を購入するという目的を果たし、さらにメイドカフェを満喫した「エン=ケン」は、もとの時代へ帰るため、タイムマシンの隠し場所へやってきた。しかし、なぜか隠したはずのタイムマシンが見つからない。

  • 第9話 『TNTはダメだから』

    このままでは、もとの時代に帰ることができない―。タイムマシンをなくし、途方に暮れる「エン=ケン」のもとへ、謎の男たちが現れた。

  • 第10話 『BONUS』

    もとの時代に帰らされてしまった「エン=ケン」。その後…

キャラクター設定・世界観

  1. 2119年の世界

    2045年のシンギュラリティを経て急速に発達した人工知能が、人類には成し得なかった発明を次々と実現。その中でも最大級の発明として、人工的につくったフィギュアに「TAMASHII」を注入する技術により、命を与えることができるようになった。

    街中には生きたフィギュアが溢れ、様々な仕事に従事したり、人間の友達になったりしている。

    2059年に「TAMASHII」を開発し、フィギュアに命を与えることに成功したのが、何を隠そうTAMASHII NATIONS。この発明を機に超巨大企業として急成長し、2119年の世界では、フィギュアと人とが共生する社会の発展をミッションに、様々なフィギュアの開発および「TAMASHII」の注入、フィギュアと人とが幸せに暮らせる社会を支えるあらゆるインフラを 開発、提供している。

    TAMASHII NATIONS TOKYOは、周辺地域を飲み込み巨大なTAMASHII NATIONS本社へと変貌。かつ、世界最大のフィギュアショップ兼TAMASHII注入施設として健在。

    ここでしか手に入らないフィギュアを目当てに世界中から客が押し寄せている。

  2. 主人公エン=ケンとは

    フィギュア好きだった祖父の影響もあり、もの心がついた時には、身の回りにTAMASHIIを注入されたフィギュアが当たり前に存在していた。2119年現在もフィギュアが大好きだが、ある日、亡き祖父の記憶データをディグっていたところ、 21世紀前半のフィギュアの記憶を見つけ、心を奪われる。

    2119年にはない無骨なフォルムや、今では考えられないような斬新な造形に驚き、当時のフィギュアにTAMASHIIを注入したいという思いが爆発。コツコツ貯めてきた貯金を全て投入し、2019年の秋葉原へとタイムトラベルする意思を固める。

    勤務先はTAMASHII NATIONS TOKYO。 担当は、新規顧客に最適なフィギュアを紹介するコンサルティング職。フィギュアへの思いが強すぎてたまにお客様に引かれるのが悩み。 既婚だがまだ子供はいない。

    2060年生まれのエンケンは、生まれたときすでにTAMASHIIが世界に存在していたことから、 Tamashii Native Generation(TNG)、ないしは、フィギュアっ子世代と呼ばれる最初の世代である。

  3. 未来のファッション

    無重力下でも生産可能なシルクをベースとした機能性素材でつくられる。紫外線と宇宙線から身を守るために色は銀が基本。世界的な気候変動により季節の概念がなくなり、天気によっては日ごとに数10℃の幅で気温が変化。そのため、身体の大部分は衣服に覆われ、中は完全空調化されている。一見、肌が露出しているように見える部分も、厚さ0.02mmのエアスキンによって覆われており、外気は遮断されている。通常、エアスキンを介さずに直接外気を呼吸することはなく、2019年にタイムトラベルし直接外気を吸ったエンケンは、「天然の空気は冷えてる!」とその感動を表現している。

    なお、酸素濃度の微妙な違いにより、過去の天然外気を直接吸うと、酔ってハイになるとの報告もある。エンケンがタイムトラベルした2119年の翌年、2120年には総務省より、「タイムトラベル中の天然外気吸入に伴う気分高揚と、買い物のし過ぎによる破産の危険性の関連」を示す公式文書が発表されることになる。

  4. ウェアラブルエレメント

    頭部につけているワイヤーの正式名称は「ウェアラブルエレメント」。かつて第六感と呼ばれていた感覚を増幅・可視化する役割を担っている。ウェアラブルエレメントが強く発光して共鳴しあう相手とは相性が良いとされ、強く共鳴することは「アンテナバリ3」、全く共鳴しないことは「圏外」と表現される。共鳴し合いたいのに共鳴しない場合には、「なんかここ電波悪くね?」と言ってごまかす若者が多い。

    2100年代初頭にTAMASHII NATIONS TOKYOが独自に開発し、2110年代には世界中に普及しているアイテムである。

  5. タイムトラベル

    22世紀が目前に迫る2099年に技術が確立され、2100年代より社会実装が進んでいる。娯楽として普及しつつあるものの、いまだ高額であるため、2119年現在でも利用できる人は限られている。

    2019年当時における感覚としては、東京-NY間をファーストクラスで飛ぶのと同じくらいの費用感。普及に伴い、過去の写真に写りこむなどの、時間軸に影響を与えかねない重大事故が多発。2115年にはタイムパトロールが公式に設置された。

    人気の時代軸は、白亜紀、江戸時代、産業革命期。もちろんこれもTAMASHII NATIONS TOKYO製。