エンケンが未来からやってきた!? 遠藤憲一さん出演スペシャルムービー

MOVIE

2019年、春。
秋葉原の路地裏に1人の男が降り立った。
それは、今から100年後、2119年からやってきた未来人「エン=ケン」。
彼の目的は『TAMASHII NATIONS TOKYO』でしか販売されていない
限定フィギュアを手に入れ、自らのコレクションに加えることだった。

キャラクター設定・世界観

  • 第1話 『未来人アキバに立つ』

    2019年の秋葉原へのタイムトラベルに成功した「エン=ケン」。 目的地である『TAMASHII NATIONS TOKYO』の場所がわからず、 店名だけを頼りに秋葉原の街を彷徨うが...。

  • 第2話 『その袋、もしや...!』

    未だ『TAMASHII NATIONS TOKYO』を見つけられない「エン=ケン」であったが、 学校で習ったものとはまるで違う2019年の空気を全身で味わいながら、 秋葉原の街をのんびりと探索していた。そんな折、出会ったのは―。

  • 第3話 『コスプレですか?』

    4月5日公開

  • 第4話〜

    Coming Soon

キャラクター設定・世界観

  1. 2119年の世界

    2045年のシンギュラリティを経て急速に発達した人工知能が、人類には成し得なかった発明を次々と実現。その中でも最大級の発明として、人工的につくったフィギュアに「TAMASHII」を注入する技術により、命を与えることができるようになった。

    街中には生きたフィギュアが溢れ、様々な仕事に従事したり、人間の友達になったりしている。

    2059年に「TAMASHII」を開発し、フィギュアに命を与えることに成功したのが、何を隠そうTAMASHII NATIONS。この発明を機に超巨大企業として急成長し、2119年の世界では、フィギュアと人とが共生する社会の発展をミッションに、様々なフィギュアの開発および「TAMASHII」の注入、フィギュアと人とが幸せに暮らせる社会を支えるあらゆるインフラを 開発、提供している。

    TAMASHII NATIONS TOKYOは、周辺地域を飲み込み巨大なTAMASHII NATIONS本社へと変貌。かつ、世界最大のフィギュアショップ兼TAMASHII注入施設として健在。

    ここでしか手に入らないフィギュアを目当てに世界中から客が押し寄せている。

  2. 主人公エン=ケンとは

    フィギュア好きだった祖父の影響もあり、もの心がついた時には、身の回りにTAMASHIIを注入されたフィギュアが当たり前に存在していた。2119年現在もフィギュアが大好きだが、ある日、亡き祖父の記憶データをディグっていたところ、 21世紀前半のフィギュアの記憶を見つけ、心を奪われる。

    2119年にはない無骨なフォルムや、今では考えられないような斬新な造形に驚き、当時のフィギュアにTAMASHIIを注入したいという思いが爆発。コツコツ貯めてきた貯金を全て投入し、2019年の秋葉原へとタイムトラベルする意思を固める。

    勤務先はTAMASHII NATIONS TOKYO。 担当は、新規顧客に最適なフィギュアを紹介するコンサルティング職。フィギュアへの思いが強すぎてたまにお客様に引かれるのが悩み。 既婚だがまだ子供はいない。

    2060年生まれのエンケンは、生まれたときすでにTAMASHIIが世界に存在していたことから、 Tamashii Native Generation(TNG)、ないしは、フィギュアっ子世代と呼ばれる最初の世代である。